中学1年 期末 家庭科

もしかして今、こんな状態ではありませんか?

中学生のお子さまをお持ちのお母様!


もしかして今、こんな状態ではありませんか?

まもなくGWです。今年は10連休ですね。
GWが終わればすぐに中間テストがやってきます。

お子さんの家庭学習の状況はいかがでしょうか?

□テストが近いのに、子どもが家で勉強している姿なんて見たことがない。

□「勉強しなくていいの?」と聞くと『だいじょぶだいじょぶ』と生返事。その言葉を信じ
て見守ったのに、
かえってきた成績を見たら・・・つい「なにこれ!だから言ったでし
ょ!」

□テレビやネットでみる有名な子育て評論家の先生は「怒っちゃいけない」と言うけれど、
このままでいいの?!うちの子はこれで公立高校に行けるの?!

□お子さまの将来を本気で心配し、モヤモヤしているお母様をよそに、また目の前でスマ
ホ・・・。

「いい加減にしなさい!何回同じこと言わせたらわかるの!」

 

【この先生カメラでも仕掛けてうちの中をのぞいているんじゃないかしら…?】

と思われたかもしれませんね。ご安心ください。もちろんカメラが仕掛けてあるわけではありません。なぜこんなにリアルにお話しできるのか?その種明かしをさせたいただくと、上記は全て、私の塾に来たお母様方が面談時にお話していた内容を書かせていただいたのです。

たくさんのお母様たち

たくさんのお母様たちが、まさに今のあなたと同じようなことで、悩み、不安を抱えていたのです。でも、それをどこに相談していいか、わからなかったのです。そして、たまたま同じようにこのチラシを手に取り、ほんの少しの勇気を出してお電話して下さったのです。

 

目を閉じて、想像してみてください。

・もし、お子さんが毎日2時間勉強するようになったら?

・もし、塾から帰ってくるなり、今までろくに口もきかなかったお父さんに、居間で質問
ている姿を見るようになったら?

・もし、今までどれだけうるさく言っても片づけなかった子が、「これじゃ勉強できない」
と、自分の部屋の机の上を片付け、マンガの位置を移動し始めたら?

・もし、「明日朝5時半から塾に行くから、おにぎりつくってくれる?」と頼まれたら?

・もし、お母さんが買ったお守りを目の前に置いて勉強する後ろ姿を見たら?

 

☆そして、定期テストで点数が上がり、模試の偏差値が上がり、目がキラキラ輝きだし、手が届かないと思っていた志望校の合格発表を見に行ったお子様が「お母さん!合格したよ!」と満面の笑みを浮かべて家に帰ってきたら?

 

「そんなことが起きたら奇跡だわ…。」「うちの子はそうならないでしょう…。」と思われたかもしれません。

しかし、これらすべて、うちの塾生たちが実際にやったことなのです。

お母様方が、びっくりしました、と、私に教えて下さった事実なのです。

 

どうでしょう、このブログを見てくださっているお母様。今度はあなたのお手伝いをさせていただけませんか?

私は、恥ずかしながら、親孝行らしい親孝行をできないまま、母を亡くしました。大切なことを教えてもらいながら、感謝の気持ちもまともに伝えられなかったことを、今になって後悔しています。

世界で君だけ

だから、子どもたちには『お母さんに嬉し涙を流させることができるのは、世界で君だけなんだよ!』と教えています。お母さんにとって自分がどんなに尊い存在であるか、どれだけお母さんが自分のことを考えているのか。感謝することの大切さを子どもたちに伝えています。

 

自分のことを大切に思ってくれている人がいることに気づいたとき、子どもたちはものすごい力を発揮します。「自分が、人を(しかも一番大事なお母さんを)喜ばせることができる」自分なのだ、という誇らしい気持ちは、「もっと成長したい」という人が根本的に持っている欲求をしっかり支えます。

 

そして愛されていることに気づいた子どもたちは、安心して、想像をはるかに超える勢いで成長を始めます。その瞬間の子どもの顔が、私は大好きです。その顔を見るために、教育という仕事についている、と言っても過言ではありません。

いま、もしお子様が冒頭のような状態だとしたら
学習環境を変えるチャンスかもしれません。

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