中学1年 期末 家庭科

お母さん、勉強しなければならないのはあなたです。

こんにちは

高校・大学入試
成績アップナビゲーターの白ひげです。

 

お母さん、勉強しなければならないのはあなたです。

今日の記事は自信のないお母さんは読まないほうがいいかもです

お子さんに
「勉強しなさい」と
怒ったことはありませんか?

そんな言葉を投げかけて
お子さんがメキメキとヤル気を出したことがありますか?

多くの場合、反抗期真っ最中の思春期の
お子さんは、母親のその言葉に反抗して
不機嫌になったりしていませんか?

親からの「勉強しなさい」という一言は

子供のやる気を奪う魔法の言葉です。

そんな効果のない言葉をいつまでお子さんに投げかけますか?

成績のいい子どもとそうでない子どもの母親の特徴

子どもが好成績の場合の母親の特徴

成績のいいお子さんと
生成の振るわないお子さんの

母親を見ていると
気がつくことがたくさんあります。

成績のいいお子さんの
母親なり父親は

よく読書をしています。

場合によっては
親が日常的に勉強しています。

そういったご家庭のお子さんは
「勉強しなさい」と言われなくても
勉強しています。

また、成績のいいお子さんの
母親は

「うちの子が勉強しているかどうかわからない」

と言う相談をよくされてきます。

成績不振の子どもの母親の特徴

逆に
成績の振るわないお子さんの
母親は
「うちの子勉強しなくて困ってるんです
先生からも何か一言言ってあげてください」

と言う相談を持ちかけてきます。

お子さんが学校帰りに
塾の自習室なり図書館なりによって
自分で学習時間を確保しているから
家庭で勉強している姿を
見なくて心配をする母親と

家で、だらだら過ごしている
子どもの姿しか見かけないから
心配する母親

こう言ったことから
何がわかるかと言うと

子どもに勉強させたければ

親が勉強すること

子どもに勉強をさせたければ
親が勉強している姿を見せることが一番
であるということです。

子どもの成績がいい家庭は
得てして、母親が自分の
没頭する趣味や特定のコンテンツを
持っていて

だらだらテレビを見たり
することなく

上手に時間をやりくりして
自分の楽しみを満喫しているのです。

子どもに勉強をさせたければ

お母さん
勉強しなければならないのはあなたです!

ということに他なりません。

子どもに勉強させたければ
お母さんがスタディアプリでも
入会して、お子さんと一緒に机に向かって
もう一度勉強し直すのもありかもしれませんね。

 

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